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ビーエスグループ特別企画 釈尊七大聖地巡拝と世界遺産の旅

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2013年2月18日(月)~26日(火)9日間の日程、北海道から広島、米子まで全国から14名様がご参加いただきました。釈尊の聖地参拝の初めての方が8割でした。

 

昨年から全日空が成田~デリーの直行便を運航することになり、往路は10時間30分でデリーに到着、帰りは8時間で日本に帰りました。日本語が通じフライトアテンダントとも意思疎通は楽、エコノミーでも各テーブルの目の前にはモニターが付き映画、ドラマ、ゲームで楽しめ、サービスも充実、機内食も日本人好みの料理でした。

 

インドに入ってからは日中は穏やかな日差しの25度位の気温で春の花々が咲き、朝晩は軽いジャンバーを羽織る程度の涼しさで過ごしやすい季節でした。

 

祇園精舎ルンビニ(誕生の地)クシナガラ(涅槃の地)バイシャリラジギールブダガヤ(成道の地)ベナレス(初説法の地)を巡拝、七大聖地とは別に釈迦族の都があったピプラワナーランダ大学跡、最近発見されたケサリア、世界的観光地としてガンジス河の沐浴風景タージマハールアグラ城を訪ねました。

 

巡拝地では代表をいただいた住職様に導師をしていただき、全員でお経をお勤めしていただきました。食事は日本には無い様々なカレー料理をお召し上がりいただき、時には現地の人が食べられている辛さのカレーを分け合って食べられたり、インド、ネパール人が作る素朴な日本料理に懐かしさを感じたり、途中でデモに会い2.5時間遅れになり、そのためにバイシャリ参拝が夕方になり感動的なアショカピラーと夕陽のコントラストに出会いました。聖地最大の参拝地ブダガヤのライトアップも思い出の一つでした。

 

全く知らない方々がお釈迦様に導かれ、いつも笑顔と笑い声が絶えない、一つのファミリーになられたような旅行でした。ご参加いだいた方々ありがとうございました。またご参加お待ち申し上げます。