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カンボジア・シュムリアプの旅(福知山営業所)

2014年3月3日~6日 4日間でカンボジア・シュムリアプ/アンコール遺跡(世界遺産)を訪れていただきました。

朝、家を出た時の気温が3℃! シュムリアプの気温が36℃!なんと30℃以上の差があり

しばらく日本では汗を掻かなかったのがシュムリアプに来て1ヶ月分の汗を掻きました。

シュムリアプの空港はのどかです。飛行機から降りて歩いて空港へ、そのまま入国審査という形です。小さな空港の割には係員が多いなぁ

シュムリアプ空港

空港から走ること約20分、中庭にはプールもあるホテル「プリンス・ド・アンコール ホテル&スパ」です。

2日目からいよいよ観光です。

午前中は『アンコール・トム』南大門からスタートです。12世紀後半、シャヤーバルマン7世が建てた城砦都市です。

アンコール1

欄干が「ナーガ」という龍の形をしている橋を渡ると、東南アジア独特の観音像が待ち受けてくれます。

写真は南大門のゲートです。

ゲートをくぐり、次に現れるのはアンコール・トムの中心『バイヨン』です。

写真はバイヨン遺跡上部に立つ観音菩薩様の塔です。

P1020894 バイヨン2

午後からは今回のハイライト『アンコール・ワット』です。

現地ガイドさんの話によると「アンコール」とは「都」、ワット」とは「寺」を意味します。

P1020944

西門の橋を渡りしばらくするとアンコール・ワットが水面に映る

大きな池にでます。ここで記念写真ををパチリ!

前日に買ったアジア風の麦わら帽子がよく似合いです。

ワット1

3日目の朝はワットの後ろから顔をぞかせるご来光を見ました。

オレンジ色の大きな日中の暑さを感じさせない、穏やかで

優しい光をそそぐ太陽でした。

 

熱帯植物が遺跡を覆い尽くす『タ・プロム』自然の力強さを目の当たりにします。

P1020935 タ・プロム

 

 

キリングスフィールド

予定にはありませんでしたが、シュムリアプの『キリング フィールド』

へ行きました。

 

ここは罪も無い人々、幼き子も同じようにポルポト派に虐殺された場所。

そこに慰霊塔があります。ガラス張りの塔の中央部に骨が積まれています。

ガイドさんも被害者、遺族でありましたが、一生懸命悲しい出来事を話して

くれました。

この地で平和がいつまでも続くようにと御詠歌を唱えていただきました。

 

出発前には寝具屋さんへ行って、枕やマットレスが飛ぶように

売れました。

なぜか?それはカンボジアへ行っていただければ分かります。

ご参加者の皆さん暑い中ではありましたが、一生懸命観光していただき

ありがとうございました。

また、来年もミニ海外旅行を計画します。

添乗員:田村 正人、吉見 和香